父が教えてくれたことは

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2016年7月19日の夜、7か月の闘病生活を送っていた父が息を引き取りました。

この日、個室に移された父は、窓越しに燃えるような綺麗な夕焼けを見ながら、少しづつ体の力が抜けていく…そんな状況でした。

ずっと父のそばにいて、人の命が燃え尽きている様子を静かに見せてもらったような感じがします。

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私は小さい頃からパパっ子でしたから、この世から父がいなくなることが想像できませんでした。

約4年間の介護を経て亡くなった今、やはり後悔の念が強く残っています。

もっと、優しくしてあげられたらよかったのに…と。

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父は、長い間ベッドの上に寝たきりで、食事を口にすることができずにいました。

きっと今頃は、宇宙の光の世界で自由に飛び回っているのだろうと思います。

生かされている命を大切にして、これからも悔いのない人生を送りなさいと教えてもらっているようです。

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